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竿選び

フカセ釣りではどんな竿を使うのか。

最近では、ダイワやシマノなど大手メーカーからも、入門用の磯竿が発売されていますが、やはりフカセ釣りを続けようと思うなら、中級品以上の物を買っておくのがいいと思います。

いい物を買うと、愛着が湧き結局長い付き合いになることと思われます。
しかし、安物を買って少し上達すると、やはりいい物が欲しくなるものです。
また、重い竿や使いにくい竿は上達の妨げになります。

まぁ全くの初心者の方は、すぐにボロボロになると思いますので安物を買うことをお勧めします。(^^;

具体的にはどんなものが良いのか、ここでは波止からのフカセでの対象魚となるグレの35cmまでとチヌの50cmまでを対象に紹介していきたいと思います。



ダイワ

波濤(ハトウ)

フカセ入門にはもってこいの竿です。
価格も売価15,000円ちょっととリーズナブルながら、ガイドはSIC搭載等機能は充実しています。
初心者の方なら1.2号位が使いやすいと思います。


シデンメガディス

2006年秋にモデルチェンジしたばかりの、新作です。
将来も、真剣にフカセ釣りをしようと考えている方でも、このくらいあれば十分でしょう。
価格は売価で30,000円弱ですが、少し待って大手チェーンのセールを狙えば、4割引きになる商品だと思います。
パワーがありそうなので、1号でも十分だと思います。


スーパーIL ブレイゾン


インターラインは穂先の糸絡みが無く、トラブルは少ないと思いますが、構造上道糸が出にくいので最低でもこのクラスを買っておくべきだと思います。
同型でズーム式も発売されていますが、ズーム部分がバカになって、釣りをしている最中にずれると云う事を多々聞きますので、お勧めはしません。
価格は売価で30,000円ちょっとしそうですが、この下のクラスは絶対にお勧めしません。1時間も釣ると、本当に道糸がでませんよ。(経験談)
インターラインは構造上硬い傾向があるので1号が使いやすいと思います。
1.2号を買う場合は5.0mをお勧めします。(53だと重いですよ…)



シマノ

小磯XT

売価10,000円弱と非常に安い竿ながら、フカセに必要な機能は揃っているので、とりあえず…と云う方なら、これくらいがお勧めです。
チヌ狙いなら1号、グレなら1.5号を選択しておくと間違い無いです。


BBX-XT

トップガイド等にチタンSIC等、機能は充実しています。
価格は売価で25,000円といったところでしょうか。
5.0がmがありますので、1.2-5.0がお勧めです。

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