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道糸・ハリス選び
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たまに釣り場でリールによれよれの道糸を巻いた人を見ますが、絶対にやめてください。 ハリスを細くして魚が釣れなくなるかどうかはわかりませんが、海に接している面積が多く、風や潮の影響をもろに受ける道糸が古かったり、巻き癖が付いてたりすると云うのはフカセ釣り以前の問題です。 道糸はリールになじみやすく、かつシャキットしたものが理想ですが、実際そんな都合の良い糸は無いので、状況によって使い分けるしかないです。 ハリスは毎回というか1日の間で何度も変えると思いますが、道糸も最低でも10回に1回は巻き変えてください。980円のものでいいので…。僕は2回に一回は巻き変えます。
ではお勧めの物を紹介していきます。
TORAY
銀鱗SSサスペンド(道糸)
 視認性もそこそこ良く、沈み加減もまぁ問題ないです。 セールを狙えば1000円くらいで買えるので値段を考えると安いと思います。
クレハ
リアルドリフト磯(道糸)
 非常にリールになじみやすく、かつ扱いやすい固さがあります。 視認性も白色で抜群ですので、風が弱い日には一番のお勧めです。
スーパー磯ハリス(ハリス)
 非常にしなやかで、ハリスに求められる機能のほとんどが揃っていています。
若干根ずれに弱い気がしまが、磯やテトラに擦れるとどんなに高い糸を使っても、余程太いのを使わない限り切れますので、それよりもこのくらいのハリスを何度も変える方が絶対に良いです。
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