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ライバル不在の真夏を狙え!

セミが鳴いている夏真っ盛り。
エアコンが効いた部屋でのんびりゴロゴロもいいですが、釣りに出かけてみませんか?
1ヶ月間、毎週行っているとエサ取りを交わして本命に喰わせる技が一段と増すはずですよ。


磯は死ぬぞ…
クソ暑い時期の磯はまさにフライパン、干上がってしまいます。
こんな時は、波止でグレでも釣りましょう。意外と釣れるものです。
ただしこんな時ほどマキエ・サシエ・エサ取りの見極めが大切になってきます。

マキエを見極める!
大抵エサ取りが活発な時期というのは本命も活発なものです。
ですから、マキエに集魚剤やオキアミを全く入れなくても釣れます。
ですので、パン粉などで工夫してみてください。

サシエを見極める!
オキアミでは全く歯が立たないと思います。
オキアミが残ってくるようでは、夏の醍醐味がありませんからね(笑)
ですので、夏には夏のエサを使いましょう。
九州の方ではパン粉を水で固めて針に刺すことがあるそうです。
僕もこれを改良したものをよくしますが、確かによく釣れます。
ただかなりコツがいるので、ここではもっと簡単でエサ取りにも効果のあるのを使いましょう。
石ゴカイはグレの喰いもいいのですが、アジがいると一撃ですので、やはりフナムシになるでしょう。
浅いタナまで浮かせて釣るのが数を釣るこつです。
グレの背中の青さが見えているような時はいくらでも釣れるのですが、ずっと見え続けるようなことはなかなかありません。
エサを撒いた一瞬だけ等です。こういうときは同時打ちが有効です。同時う打ちについては別称で解説しているので、参考にして下さい。
とにかく糸を張ってエサを浮かべるのがいいでしょう。つまり完全フカセの仕掛けを作って糸を張るんですね。

最後に…
今上げた以外にも、色々とエサ取りを交わす技はいくらでもあります。
チラッと取り上げたパン粉釣法も含めて色々と試してみてください。
きっと釣りの腕が一段と上がりますよ(^^)

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