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強風でもとんと来い!
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風が強い日でも釣りに行きたくなるのが釣り人の性です(^-^; まぁ朝から白波が立ってるような日はあきらめるとしても、昼からの偏西風なんかでトラブルだらけになるのがいかがなものかと思います。 少し釣り方を変えるだけで、飛距離が一段と増すこともありますし、糸がらみなんかも減らすこともできます。 また、風でウキが流されて、仕掛け操作が出来ないときの対策も含めて紹介していきます。
ウキが飛ばないときは? 強風でウキが全く飛ばないことがあります。 こんな時はどれだけフルスイングしても一緒です。 まず仕掛けを変更しましょう。 基本的にはウキを12g以上の重めの物に交換して、道糸が太い人は2号以下にしましょう。 そしてキャストの仕方ですが、上から振ってもまず飛びません。 こういうときは、サイドスローで投げるのがいいでしょう。テトラなどの場合は真横からだと投げにくいので、斜め上から”の”の字を描くようにゆっくり投げると若干ましになります。
仕掛けが絡む(>_<) 竿の穂先に仕掛けが絡むのは、なれるかインターラインにするしかないでしょうが、ウキの上下で糸が絡むのは情けないですし、いらいらするものです。 風でなびいて絡むというのは、気をつけるしかないですが、キャストする際に絡むのは防ぐことができます。 例えば海に向いて立っている時に右から左に風が吹いているとします。この場合は左側から振り込みます。 ようするに風に逆らってキャストするのです。こうすることで振りかぶった時に竿に針があたることはなくなり、トラブルも減るはずです。
マキエが飛ばないときは? しっかり固めて撒くことは当然なのですが、マルキューのぶっ飛びを入れるとしっかり固まって、より飛びやすくなります。 肩を使って空に向かって投げるようにすると、マシになると思います。
ウキが風に押されるときは? 潮と風が逆ならサシエが先行するのでまだいいのですが、潮と風が同じ方向の時はウキが先行してしまい、道糸の操作もしにくくなります。 まず、道糸をサスペンドのものに変えて、なるべく細くします。(2号以下) そして、ウキを沈めながら釣ります。 重いオモリをつけるとそこから沈んでいくので、小さめの物(G3〜G5程度)をハリスに分散するといいでしょう。
コツとしては等間隔に打つことと、針に近付くにつれて軽くすることです。
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