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同時打ちでグレがキュン!

グレ釣りでグレが見えているのにサシエには喰わない、というのはよくあることです。
そんな時はマキエとサシエを同時打ちで責めてみませんか?
今日はそのテクニックをお教えします。

マキエは左手で打つ!
マキエとサシエを同時に着水させるわけですから、同時に投げる必要があります。
そのためには右手でエサを撒いて、右手で同時に振り込むなんてことは物理的に無理です。
振込みを左手で行う方もたまにいますが、これからフカセ釣りを始める方は、是非左手でエサを撒いて下さい。
リールも同じ理由で左手で巻く練習をしましょう。

マキエの打ち方
実際マキエを打つときに、同時打ち一回だけならあまり意味が無いです。
つまり、最初に数回撒いて同時打ち、そしてさらに数回追い討ちしてやるのです。
この間シャクは持ったままです。つまり片手で振り込む必要があります。
手順としては
@針にエサをつける
Aエサを撒いて
Bエサをシャクに固めて、構えてから片手仕掛けを振込み
C振込みと同時にマキエを打って
Dさらに追い打ち
という流れになります。
慣れないうちはぎこちないかもしれませんが、すぐになれます。
海が近くにある人は、安いパン粉をマキエにして、ウキだけを付けた仕掛けで、同時打ちの練習をしてみましょう。
1日もすれば見違えるほどになっているはずです。

その日のパターンをつかめ

最後になりますが、その日のパターンを掴むことが大切です。
もちろん、同時打ちよりも、少しずらした方がいい時もあります。
特に見えグレは1秒の差で変わってくるので、色々と試してその日のパターンを掴むことが大切です。
特にエサ取りの多い時期は、エサ取りの動きを見極めて、それにあったマキエの撒き方を色々と研究してみてください。
まあこれについては、何億通りもありますので、実際に釣りをしてみて、分からない点があれば、質問掲示板もしくはメールででも聞いて下さい。
分かる範囲でですがお答えします。

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