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ただいまのメディプラスゲルの人気度と口コミ数はどのくらい?

この掲示板では、アットコスメでのメディプラスゲルの人気度の指標となる「オールインワンゲル化粧品」ジャンルでのランキングや口コミ数をプチ更新しています!

 

2016年12月のランキング

2017年2月のランキング

 

10月に更新したアットコスメの口コミランキングでは1位でしたが、なかなか安定してますね!嬉しい!!

 

口コミ数もなかなか増えてますね。5月にリニューアルしてから一旦口コミ数が0になってるので順調そうです。(ちなみに2003年に発売した旧ゲルの口コミ数は651件でした)

>>メディプラスゲルの公式HPはこちらです

 

メディプラスゲルの開発ストーリーと私が一番伝えたいこと

メディプラスゲルが初めて発売されたのは2003年10月のこと。改良に改良を重ねて、2016年の5月にリニューアルされました。
この時会社名も株式会社ティーエージェントから株式会社メディプラスに変更されています。

私はリニューアル前のメディプラスゲルも、リニューアル後のメディプラスゲルも使用経験がありますが、現状でリニューアル後のメディプラスゲルの話を中心にまとめていきたいと思います。

なぜメディプラスゲルが開発されたかというと、メディプラスの代表である恒吉社長は元々肌が弱く、子どもの頃から大人になるまでの経験の中で自分を掬うためのスキンケアの開発を決意されたそうです。

極度の乾燥肌だった恒吉社長は「ないなら作るしかない」という思いの中皮膚科に勤務。肌の悩みを抱くたくさんの女性とのコミュニケーションの中でメディプラスゲルが生まれました。

恒吉社長の思いが形になったメディプラスゲルですが、メディプラスゲル開発の根本には恒吉社長がたどり着いたある考えがあります。

それは「スキンケアは最小限でいい。」ということです。

うるおいをしっかりお肌に与えてあげて、なるべく何もしないのが一番。と開発者である恒吉社長は考えています。


色々な化粧品を試してきた方、ずっと化粧品をライン使いしてきた方、今もたくさんの化粧品を使っている方。
このページはそんな色んなコスメヒストリーを持つたくさんの方が読んでくれています。

今もたくさんの化粧品を使っている方、

「スキンケアは最小限でいい。」
「なるべく何もしないのが一番。」

と聞いたものの、たくさんの化粧品を捨ててメディプラスゲルだけにするのって不安ではないですか?

なぜならあなたはそれを信じてきたからたくさんの化粧品を使ってきたんですよね。信じていたことを変えるのって勇気がいるし、不安ですよね。

でも、もしも「スキンケアは最小限で良くて、うるおいだけしっかり与えてあげたらなるべく何もしないのが一番」だったとしたら?
もしかしたらあなたのお肌は今まで以上に元気になる可能性もあるということですよね。

メディプラスゲルを使おうかなと思っているきっかけや悩みって、人それぞれ色々あると思うんです。
例えば、「化粧品代を安くしたい」「時間がないからてっとり早くスキンケアしたい」「ほんとは色々使いたいけどお金が・・・」

でも、私が一番伝えたいことは「メディプラスゲルを選ぶことは妥協じゃない」ってことなんです。

「お金がたくさんあったら高級コスメライン使いするのに」
「化粧する時間さえあったら」
「ほんとはもっと効果のある化粧品使いたいんだけど」

仕方ないからこれにするか、ではなくてもしも「メディプラスゲルが一番だったら?」

チャレンジするのも信じるものを変えるのも大変勇気のいることですが、
ぜひ「スキンケアは最小限で良くて、うるおいだけしっかり与えてあげたらなるべく何もしないのが一番」を一度は試してみてほしいと思うのです。
これがメディプラスゲルを愛用しているイチファンの私が一番伝えたいことです。

メディプラスゲルは他の商品とどう違うの?

ここでは、メディプラスゲルが他のゲルと何が違うのか、成分の話しを中心にしていこうと思います。
まず、こちらがメディプラスゲルの成分一覧です。

メディプラスゲルを家族で愛用してる私が口コミよりも伝えたい成分やヒストリーの話し


メディプラスゲルの特徴は、化粧水・乳液・クリーム・美容液の4役を担ってくれるということです。
メディプラスゲルの中には、3種類のセラミド・3種類のヒアルロン酸・2種類のコラーゲン・プラセンタエキス・ビタミンCをはじめ、66種類の美容成分が配合されています。
ひとつひとつの美容成分の簡単な解説はまた機会を見て追加します。

オールインワンゲルを選ぶときに、たくさんの美容成分に目が行きがちですし、もちろんメディプラスゲルにもたくさんの美容成分が配合されています。

しかし、メディプラスゲルが他のゲルと大きく異なる点のひとつに「温泉水」があります。オールインワンゲルの主成分は水です。全成分の中で最も多いものも水です。その中にあってメディプラスゲルの全成分表示には「温泉水」の表記があります。

これ実は全国屈指の美肌の湯とされる玉造温泉の温泉水なんです。玉造温泉の泉質はカルシウム・マグネシウム・ナトリウムをはじめとするミネラルのバランスに優れておりうるおいの浸透と持続を両立する目的で採用されています。

ちなみに玉造温泉は、日本で一番最初に美肌泉質と記述された温泉であり、日本一の美肌温泉とされています。詳しく知りたい方は→マンガで見る日本一の美肌温泉(松江観光協会)

メディプラスゲルは初めから玉造温泉水を選んだのではなくて、全国の温泉水で試作を繰り返しています。その目的は「浸透力を最大限にするミネラルバランス」を探る為です。もともと温泉水は分子が小さいので浸透しやすいそうです。

美容成分についてもう少し詳しくまとめると、
・ヒアルロン酸には、通常のものに加えて2倍の保水力を持つスーパーヒアルロン酸、角質層内部に浸透しやすいナノ型ヒアルロン酸を配合。高い保湿力を実現
・通常サイズの1000分の1サイズのスーパーコラーゲンを配合。浸透力が強力で肌のハリと弾力をアップ
・プラセンタはサケ由来のフィッシュプラセンタを使用。素肌のキメを整える作用を促して肌の弾力をサポート
メディプラスゲルに配合される全成分にはこんなことが期待できます
メディプラスゲルに配合される成分に期待できること
保湿・ハリ、弾力・肌荒れ防止・角質柔軟・皮膚コンディショニング・エモリエント・収れん(引き締め作用)
エモリエントとは、皮膚から水分が蒸散してしまうのを抑えてうるおいを保つことです。これにより皮膚を柔らかくすることもさします。

美容成分以上に伝えたいある添加物の毒性の話し

美容成分についてはこれくらいにして、メディプラスゲルの話で私がすごく伝えたいのは添加物の話です。
まず、メディプラスゲルの添加物の仕様はどうなっているかというと、

メディプラスゲルを家族で愛用してる私が口コミよりも伝えたい成分やヒストリーの話し

・香料不使用
・合成着色料不使用
・合成乳化剤不使用
・防腐剤不使用
加えてメディプラスゲル専用ページでは以下のようになってます。

メディプラスゲルを家族で愛用してる私が口コミよりも伝えたい成分やヒストリーの話し

・合成界面活性剤不使用
・鉱物油不使用
・アルコール不使用

パッと見、他の商品と同じような無添加仕様に見えますね。しかし、注目してほしいのは※の部分です。
防腐剤として、パラベン・フェノキシエタノール無配合と記してあります。

よく化粧品の成分表示で、パラベンフリーというのを目にしませんか?パラベンは防腐剤として使用されます。しかしひとことでパラベンと言っても様々な種類があるのですが、なかには毒性を指摘されているものもあります。もちろん全てのパラベンが身体に悪いと言うつもりはないのですが、事実使う人の体質によりごくまれにアレルギー等のトラブルが生じるケースが確認されたため、使用する際はパッケージなどに成分を表示しないといけないと定められた成分のうちの一つです。いわゆる旧表示指定成分というものです。
ちょっとパラベンの話しが長くなってしまいましたが、この「パラベンフリー」にはひとつからくりがある場合があるというはなしをひとつ。

「パラベンフリー」を謳う化粧品は数知れずありますが、「パラベンフリーってことは防腐剤が入ってないんだ!」と思う方も多いんではないでしょうか?違うんです。フェノキシエタノールが入ってることが結構あるんです。
フェノキシエタノールも実は防腐剤です。そして、一部のパラベンと同様の毒性があるとも言われています。フェノキシエタノールは、表示指定成分には該当しなかった為、パラベンの代わりに各社で使われることになったんです。消費者に対するイメージ対策だと思います。もちろんそんな大量に入っているわけではなく防腐剤としての機能を持たせる為であればごく微量ですが、微量でも毒性があるかもって言われたら入っていない方が良いですよね・・・。ちなみに、厚生労働省からは化粧品100g中にフェノキシエタノールの配合は1.0gまでと制限されています。もちろんそんなたくさん入れているものはないですし、もし使っていれば今は全成分表示のどこかには書いてあるはずです。

つまり何が言いたいかというと、メディプラスゲルは「防腐剤が入っていない」んです。他の化粧品は「パラベンフリーであっても防腐剤不使用ではない」場合が結構ある、ということです。

オールインワンゲルだけじゃなく化粧品って、お肌に良い効果をもたらす美容成分が「入っているかどうか」ばかりに目が行きがちです。

しかし、もっと大事なのは「お肌に悪い効果をもたらす成分が入っていないかどうか」をチェックする事だと思います。

だって「うるおいをしっかりお肌に与えてあげて、なるべく何もしないのが一番」なのですから、悪い成分が肌に乗っては何も影響がない訳がありませんからね。

メディプラスゲルは、「入っていないこと」にもしっかり目を向けて開発されていることが分かってもらえると思います。
あっ、もちろん皮膚科医指導でアレルギーテストも行ってます。